私が欲しいものを買うときの基準について書いていきます。
ズバリ言ってしまえばそれに支払う対価です。

対価ってお金じゃないの?と思われると思いますが私は次のように考えています。

  • 欲しいものを自分の労働時間に置き換える
この考え方は「カイジ「命より重い!」お金の話」という本より学びました。
例えば、僕の一ヶ月の給与の手取りが150,000円で、一ヶ月の労働時間が150時間だとした場合、僕の時給は1,000円となります。

もし、僕が5,000円のゲームを買いたいとした場合、この5,000円のゲームを買うには5時間働かないといけないということになります。

5時間の労働と引き換え、つまり「これから5時間働く」と考えることで「今いくら持ってるから買っちゃおう」とその場の勢いで購入を決めることは無くなるのではないでしょうか?

少なくとも、私はこの考え方を徹底することで、欲しいと思っても思いとどまれています。

カイジ「命より重い!」お金の話
木暮 太一
サンマーク出版
2013-06-21